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番組審議会とは、南海放送が放送する番組の向上改善と適正を図るため、
放送番組等の審議を行うことを目的として設置された審議機関です。

番組審議会選定 平成28年優良番組はこちら

【第645回 番組審議会】

テレビ番組
「えひめ国体 全力応援宣言!!YELL!総集編 ~感動をありがとう~」

ラジオ番組
「MOTTO!!痛快!杉作J太郎のどっきりナイトナイト」

11月の番組審議会が、11月24日(金)午後3時から本社の役員会議室で7名の委員が出席して開かれました。

テレビ、ラジオ、それぞれの合評番組の審議を行い、テレビ番組では南海放送が制作した「えひめ国体 全力応援宣言!!YELL!総集編 ~感動をありがとう~」について、委員から次のような意見が出されました。

《テレビ番組》
『えひめ国体 全力応援宣言!!YELL!総集編 ~感動をありがとう~』
放送日時:平成29年11月4日(土)10:30~11:25(南海放送 制作)
[番組概略]

「愛顔つなぐえひめ国体・愛顔つなぐえひめ大会」を、愛媛選手団の活躍を交えながら振りかえります。「おもてなし」をテーマに活躍したボランティアスタッフなど、裏から大会を支えた方たちにもスポットを当て、愛媛県が一つになって取り組んだ国体を総括します。


[各委員の意見]
○優勝した選手たちのコメントが本当に素晴らしかった。たくさんの応援を力に変えて頑張った、という趣旨がきちんと表現されていた。

○1時間で紹介するというのはなかなか難しかったと思いますが、よくまとまっていた。

○西予市の相撲では、裏方の頑張りが紹介されていたのが良かったですね。裏方は本当に大変だったと思います。

○暑い寒いはありましたが、小中学生はよく頑張ってくれたなと思って、私は一番感動しました。

○テレビに映る皆さんは、泣いても笑っても本当に良い表情をしていましたね。

○優勝した選手を次々と紹介しながら、間でちょっとしたエピソードもはさむ。そのエピソードもあまり長くなくサラリとしていながら、でも人間味が伝わるような内容で、処理の仕方が上手だなという印象を持ちました。

また、ラジオ番組では、南海放送制作の「MOTTO!!痛快!杉作J太郎のどっきりナイトナイト」の合評が行われ、次のような意見が出されました。

《ラジオ番組》
『MOTTO!!痛快!杉作J太郎のどっきりナイトナイト』
放送日時:平成29年10月28日(土)21:00~23:00(南海放送 制作)
[番組概略]

土曜「MOTTO!!」が大変身。サブカルチャーの“神”的な存在の杉作J太郎をプレゼンターに迎え、若者の土曜の夜を“刺激”します。 若い世代を「番組に引っ張り出したい」と意気込むJ太郎がどんな話題やテーマで番組を進行するのか?台本のない世界をお楽しみに!


[各委員の意見]
○私は遠藤賢司さんという方を全然知らなかったので、かなり衝撃的でした。実は先週、私の身近な人が立て続けに2人亡くなるという経験をしてしまったので、この音楽がすごく心にしみました。

○脱線が良い場合もたしかにありますが、いわゆる身内話があったり、例え話が微妙にずれていたりという印象を受けました。

○最後の方では遠藤賢司の特集にふさわしい内容で、最後のしゃべりは非常に良かったと思います。

○この番組をまた聴くかときかれたら、2時間聴き続けるのは厳しいけど、チャンネルは変えないだろうなと思った番組です。

○この番組は完全に大人の会話ですから、いろいろなことをわかっている人が聴くことで多くの共感を得られると思います。

○杉作さん自身が今後どう進化していくのかにも興味があります。それと私の中では、話し方と選曲のバランスが絶妙だなと思いました。


以   上
(番組審議会事務局)
淺井直子(委員長)主婦・詩人
樋口康一(副委員長)愛媛大学 名誉教授
浅野幸江ギャラリーしろかわ元館長
森本しげみNPO法人ほっとねっと管理者
稲葉隆一大一ガス(株)代表取締役社長
柳田幸男(株)愛媛新聞社専務取締役
村田毅之松山大学法学部教授
 
* 南海放送番組基準 *

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